メルペイで増税前にやったこと

9月の増税前までのキャンペーンでやったこと

1.家族を招待&本人確認 1300ポイント(300+1000)

2.バーコードで出品   200ポイント

3.あと払い設定

4.6000円銀行チャージ

5.増税前キャンペーンの50%ポイントバック(3000ポイント上限)でIQOS12個(500x12=6000円)

この時点で10月になり、あと払いの清算

ポイント4500ポイント+チャージ1500で清算し、4500円分のメルペイが残りました。
ということで、6000円分のタバコをしっかり1500円で購入することができたました。

プロダクトキーが無いWindows10でもライセンス認証は可能でした

先日PCのHDDが壊れてしまってSSDに交換して再インストールしました。

私のPCはプリインストールのWindows7 ProをWindows10 Proに無償バージョンバージョンアップして

 

別のPCにWindows10メディア作成ツールをインストールしてダウンロード。

(なぜ直接ISOイメージをダウンロードさせないのか不明)

でこのISOイメージから起動してインストールしようとしてもなぜかうまくいきません。具体的には「あなたのPCはリカバリーが必要です」ってエラーが出てインストールができない。

原因はおそらくSSDになぜかUEFIパーティションが作られないことが原因のようでした(正確には原因不明)が結局いったんWindows7リカバリーしてそこからWindows10 ISOでアップグレードできました。

 

で、懸念していたライセンスはどうなるの?って所ですが、こちらは何もしなくても認証されてますって出ました。 

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ライセンス認証

 

Windows認証(NTLMv2)Proxy環境でLinuxを使う

Windows環境でプロキシを使う際に色々とやらないと超えれない。

けど、cntlmという大変便利なツールがあることを知ったので実験しました。

 

cntlmはcentosyumリポジトリにも入っているみたいですが、以下から入手しました。

(そもそもこの段階でyumがproxyを超えれないので)

sourceforge.net

で早速インストール

# rpm -ivh ./cntlm-0.92.3-1.x86_64.rpm

# # rpm -ql cntlm
/etc/cntlm.conf  --> このconfを編集
/etc/sysconfig/cntlmd
/run/cntlm
/usr/lib/systemd/system/cntlm.service
/usr/lib/tmpfiles.d/cntlm.conf
/usr/sbin/cntlm
/usr/share/doc/cntlm-0.92.3
/usr/share/doc/cntlm-0.92.3/COPYRIGHT
/usr/share/doc/cntlm-0.92.3/README
/usr/share/licenses/cntlm-0.92.3
/usr/share/licenses/cntlm-0.92.3/LICENSE
/usr/share/man/man1/cntlm.1.gz

# vi /etc/cntlm.conf

...

Username xxxxx  #ユーザ名
Domain xxxxx      #ドメイン
Password xxxxx   #パスワード

Proxy proxy-ip-address:proxy-port  プロキシIP:ポート

Listen 3128           #cntlmがlistenするポート番号

 

yum用にyum.confを編集

# vi /etc/yum.conf

proxy=http://127.0.0.1:3128

 

その他用に環境変数をセット

# export http_proxy=http://127.0.0.1:3128  #プロキシIP:ポートを設定

 

cntlmを起動。

# systemctl enable cntlm
Created symlink from /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/cntlm.service to /usr/lib/systemd/system/cntlm.service.

# systemctl start cntlm.service

これでOK

 

余談

cntlmを使う以前はは.bashrcに下記の要領で書いてたら行ったような気がしたのですが・・・いつのまにかうまくいかなくなってました。

export http_proxy=http://ドメイン名\\ユーザ名:パスワード@プロキシサーバのIP:プロキシサーバのポート

export https_proxy=http://ドメイン名\\ユーザ名:パスワード@プロキシサーバのIP:プロキシサーバのポート

 

メルペイあと払いの支払い

CMの「70%ポイント還元」に踊らされてメルペイを使ってみました。

「あと払い」がポイントバックの対象だっていうのであと払いで登録してせっせと買い物し、上限の2000ポイントまではすぐたまりました。

(タバコも還元対象なのが嬉しかったです。)

 

しかしあと払いもずっと手数料無料だと思ってました。が手数料無料なのは6月分のみ。7月からは300円手数料が発生するとのことでした。これはイカン。

しかも銀行口座連動したから勝手に引き落とされると思ったら自分でコンビニで払うとかしないと駄目らしい。

 

銀行口座からチャージして残高払いという方法もあるが、それも分かりづらかった。

先のキャンペーンで支払い方法を「あと払い」で登録しているとチャージするための「チャージボタン」が表示されないのです。

チャージボタンをするには支払い方法を「残高払い」に変更する必要があります。

 

「残高払い」は銀行からのチャージは手数料無料。

また「残高払い」で支払う際にはたまったポイントも利用可能。

 

ということで、私が7月に入ってからやったことは

1.支払い方法を「残高払い」に変更

2.銀行からのチャージで残高を増やす

3.6月分の支払いを「残高払い」にし、ためた2000ポイントプラス差額をオンラインで支払い

こんな感じです。

余ったチャージは買い物に使えば良し、と。

 

WindowsPCのCPU使用率

この間SSD換装したPCとは別のWindowsPC。(新しくないけどCPU はCore i5 Haswell Refreshedだったのでそれほど古くはない)

こちらは3TBのブートディスクと、Nvidiaのマルチモニタ用のグラボ(NV315)が入ってましたが、Windows10にアップグレードしてからいつのまにかCPU使用率が常時80%超えでした。

ちゃんと見てませんがこれは電気代増えてたかも。

CPU使ってたのの多くが、「System Idle Process」と「システム割込み」でした。

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あっちこっち調べても、「System idle process」はアイドルだから問題無い的な回答ばかりが検索に引っかかってました。なので問題が分からずじまいでした。実際アプリ切り替えたりした際にはモッサリ動作でしたから、やっぱ遅かったです。

 

が。いつの間にか治ってしまった。
たぶんG/W後に入れた「Windows 10 May 2019 Update 1903」のおかげだと思う。

 

SandybridgeのデスクトップPCをSSDに換装

先日、SandybridgeのPCがさすがに遅くなって来たので、どうしようかと検討。

 

でも、遅いのはとにかくC:ドライブのHDDの負荷が高いこと。

Windows10のタスクマネージャを見てると、起動してから30分くらいはずっと使用率100%に貼りついていたので、SSDに換装してみました。

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元はSATAの250GB/7200rpmだったので選んだのはこれ。

kakaku.comたしかtsukumoで7000円ちょっとくらいでした。残り期限が少ないYAMADAポイントを使いました。(tsukumoはYAMADAポイントが使えます)。

 

で使ったソフトがこれ。たしかこれのシステムコピーモードみたいなのを使いました。

jp.easeus.com

SSDをUSBにつなぐケースに入れて、USBに挿して認識したらコピー実行。

終わったら元のシステムのSATAケーブル抜いてSSDをそっちにつないで、と。

やったのはそのくらい。

その後PCは信じられないほどに快適になりました。

普段使いのPCはCPUってホント要らないのね。昔はiPodにビデオ入れるためのエンコードにCPUガンガン使ってましたが、最近ビデオエンコードなんかもしないから。

そもそもnetflix/hulu/prime video どれでもスマホとかタブレットにダウンロードできるからね。
昔は電車の中でドヤ顔でiPod Touchとか、NintendoDSでビデオ観てましたが、
便利になりました。

vmware上のubuntu vmでGPUをパススルー接続する

vmware環境でNVIDIA Tesla V100をパススルー接続しました。

下記情報が非常に役立ちました。

 

ポイントとしては

・デフォルトでロードされるnouveauグラフィックドライバを無効にすること

UbuntuのインストールはEFIでインストールすること

仮想マシンに以下のパラメータを設定すること

pciPassthru.use64bitMMIO="TRUE"
pciPassthru.64bitMMIOSizeGB="32"(この値はGPUタイプ、枚数により変わります)

 

blogs.vmware.com

qiita.com

あと、パススルー有効にしたGPUVMにデバイスとして追加する際には、仮想マシンに割当したメモリを全て予約にする必要がありました。 

この状態で仮想マシンを起動すると仮想マシンのメモリ使用率の警告(既定値:90%)が表示されます。

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assign-passthru-gpu